夫婦でどちらも酒のみだとお金がかかります。
酒代を節約できれば年に1回くらいは海外旅行にも行けるのでは無いかと考えることもあるけれど、毎日の晩酌と外食をやめることができない。
そう、生きがいといっても過言では無いのです。旅行より酒!
[chat face=”woman1″ name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]海外旅行を諦めたとは言ってない、どっか行きたい![/chat]
[chat face=”man1″ name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]うむ。そだねー。[/chat]
さて、酒代がかかるのだから、ランチは質素に済ませることが多いのでけど。
仕事で外出した時などに、頑張ったご褒美(快楽消費)として、美味しいものが食べたくなるときもあります。
そんな気分の時に鳥与志の「焼き鳥丼」は最高だ!
ちゃむさんおすすめ、レバー嫌いも好んで食べる「焼き鳥丼」
あなたはレバー好きですか?
好き!というあなたには是非食してもらいたい。
ちょっと…というあなた、苦手な人にも食べて欲しい…なんてことは言いません。
この店は違うから!と強引に苦手な食材を勧められて食べて、「たしかにー」と言いながらも、違くないぞ!あんまり違くない(汗)という苦い思い出もたくさんあるので、苦手なものを無理に勧めることはしたくありません。
とはいえ、たまには冒険も欲しくなるのが人間です。そして冒険のすえに財宝を手にする人もいます。
私はレバーが苦手です。お肉は全般的に好きですが、この部位だけはなかなか…。しかし、鳥与志さんのレバーは例外なのです。臭みなし!うまい!もはや好物!定期的に身体が欲します。
ランチ激戦区の虎ノ門、ピットインは13時がおすすめ
新橋・霞ケ関・虎ノ門周辺でのランチはなるべく昼12時台を避けるのがポイントです。
お店はいっぱいあって充実しています。しかし、その何倍もの人口が密集しているオフィス街です。お昼休みの時間帯になるとコンビニエンスストアもファストフードもお弁当屋さんも大混雑、飲食店の外には行列ができています。
スケジュールに余裕があるときは、ちょっと早めの11時台か、13時過ぎにピットインしたほうが落ち着いて食事を楽しめますよ。
本題!鳥与志「焼き鳥丼」のレビュー
「終わったらなに食べよっかな~」
頭の中はもう、ほぼそれ一色でした。前もって周辺の人気ランチスポットを調べておく。それを糧に仕事を乗り切る。終了した時点での気分と身体のコンディションで選択肢をしぼる。目的地に向かってレッツゴー!!
きっと私と同じように「自分へのごほうび」をひそかな楽しみにしている(くいしんぼうな)人は少なくないはず…今日のお店は虎ノ門の「鳥与志(とりよし)」さんです。
https://retty.me/area/PRE13/ARE18/SUB1803/100000007060/
西新橋一丁目の交差点から1分とかからない場所にある、渋めな佇まいのやきとり屋さんです。以前仕事が終わってから同僚に連れて行ってもらい、このお店の存在を知りました。
夜の部の串&日本酒も最高ですが、今回ご紹介するのはお昼の名物「焼き鳥丼」です。
もも、手羽、レバーにつくね、そぼろと豪華なラインナップ。香ばしくてジューシーで、やわらかいお肉たちがたっぷり乗ってボリューム満点。一緒に提供される鶏スープもアツアツで、コクはあるのに変にこってりとはしておらず美味(おみそ汁のときもあり)
人間食べないと元気が出ません。生きていることを実感する瞬間というと少し大げさかもしれませんが、おいしくたくさん食べられるって、とてもしあわせで健康な証拠ですよね(もちろんここでいうたくさんは「適量」であって「大量」ではありませんが;)
体力を奪われる暑い夏、血行の悪くなる寒い冬、忙しくて疲れがたまってきたとき…エネルギー(鉄分やたんぱく質)補給にレバーが格別の焼き鳥丼、いかがですか?

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